痩せてウエスト56cm(願望)

痩せたいなら身体に良い方法で

私がダイエットに目覚めたのは高校2年生の時。

 

それまでは何をどれだけ食べても太るどころかガリガリに痩せていたのですが高校生になり、体重が増えてしまって。

 

増えた原因と思われるのは「甘いもの」。

 

ガリガリだったころの私は甘いものに全く興味がなかったのですが女子高に入り、学校の帰りに

 

友達から「甘いもの食べていこうよ!」と誘いを受けるようになり、はじめは渋々だったはずなのにいつの間にかスイーツが大好きになっていました。

 

高2のある日、エスカレーターに乗っていた時にふとガラスに映る自分の姿を見て唖然。

 

家に帰って慌てて体重を計ってショックをうけました。

 

痩せていた頃よりも5キロも増えてしまっていたのです。

 

しかし、当時は甘いものが太る原因だということに(それまで痩せていたせいもあって何の知識もなかったので)気付かず、まずはとにかく食事を抜こうと決意。

 

食事を抜いて甘いもので空腹を補うという一番やってはいけない事をやっていたのです。

 

もちろん、体重は減るどころか増える一方。

 

そして焦りまくって今度は当時流行っていたリンゴダイエットを決行。

 

一時的に減ったもののこちらも長くは続かず・・・

 

とにかく体重だけを気にして日々の生活を送っていたのを覚えています。

 

そんなことを繰り返しているうちについには貧血で倒れてしまいました。

 

女性ですから痩せたい!と思う気持ちは多数の人が持っているとは思いますが、行き過ぎたダイエットは身体にとって良くありません。

 

しかしながら年頃の女の子にとって体重を減らしたいというのが切実な願いというのもよくわかります。

 

運動をしたり、バランスの良い食事をしたり少しでも身体に良い方法で自分の理想の体重を手に入れたいものですね。

 

 

 

ごぼう茶

 

ごぼう茶が体にいいと聞き、自作で造ってみたお茶です。

 

作り方はシンプル。ごぼうをササガキにして天日で一日干し、その後、軽くフライパンで炒ると完成です。冷蔵庫で一週間くらい保存してました。

 

この時、ササガキを大きめに切ると、後で料理に使えたりもします。食物繊維が豊富なので結構使えます。

 

後は、沸騰した1リットルの水に、作ったごぼうを一握りほど掴みお湯に投入。一分くらいで薄い茶色に色が変化するので後は漉して保管するだけです。

 

ちょっと癖のある味ですが、慣れればどうってことないですし、レモンや砂糖を加えれば、より一層のみ安くなります。

 

ごぼう茶には『サポニン』と言う成分が含まれており、血中のコレステロールを体外に排出させるためにダイエットに効果があるとされています。

 

また、ごぼうは中国では漢方の一種として扱われ、種子、葉、根が使われ、糖尿病、便秘、むくみ、食中毒、のどの痛みなどの緩和に使われています。(参考:便秘茶ガイド

 

また、残ったごぼうにも豊富な食物繊維が含まれており、整腸作用、便秘予防、大腸の痙攣、痔などにも効果があります。

 

実際、自分も体重が3キロほど落ち、体調の方もすこぶるよくなりました。プラシーボ効果かも知れませんが…。

 

また、捨てるのがもったいないため利用していた残ったごぼうのお陰か、食物繊維をとる量が増え便通もよくなりました。

 

ごぼう茶は本当にオススメです。これから暑くなり、体調管理が難しいときこそ、ごぼう茶で暑い夏を乗り切りましょう。